よくある質問まとめ

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執行猶予をつけたい刑事弁護活動の弁護実績

執行猶予をつけたい

現住建造物放火事案で執行猶予

事件の概要
威力業務妨害

同一法人に対して、複数回にわたり脅迫文を置く、火を放ち壁等を燃やすなどしたという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

20代男性/学生/前科なし

実績

当初、複数の威力業務妨害や現住建造物放火の容疑で逮捕されましたが、現住建造物放火となると、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役という大変重い法定刑となります。最低でも5年の懲役ですので、執行猶予が付けられないケースです。弁護士が、通常困難とされる法人との示談をまとめ、黙秘権を行使しつつ検察官に働きかけることによって、現住建造物放火として起訴されずにすみ、威力業務妨害罪として執行猶予をとることができました。

実刑判決が濃厚な交通事故事案で執行猶予

事件の概要
自動車運転過失傷害

深夜、前方不注視により被害者をはねて植物状態にしてしまったという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

30代男性/会社員/交通違反歴多数・交通前科有り

実績

自動車運転過失傷害事件ではあるものの、被害者はいわゆる植物状態であり、裁判中にでも急変しそうなほど病状が悪化していました。依頼者には交通違反が多数あり、行政罰が複数と罰金前科もあったため、実刑が濃厚な事案でした。示談交渉は被害者家族の中に厳罰を望む方がいて、まとまりかけた見舞金受領が流れるなど難航しました。被害者家族が被害者参加をしたうえで意見陳述し実刑を望みましたが、ほかの家族との示談経緯を裁判で明らかにするなどの弁護活動をつくすことで、執行猶予をとることができました。

示談成立により執行猶予

事件の概要
窃盗

混雑した電車内で女性のカバンから財布を抜き取ったと疑われた事案です。

依頼者の属性

20代男性/会社員/前科なし

実績

被害者から財布を盗んだことを問い詰められた際に、走って逃げようとしたり、被害者の目を盗んでホームから財布を投棄したりと犯行態様が悪質なものでしたが、弁護活動を尽くして、示談を成立させることによって執行猶予判決となりました。

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