よくある質問まとめ

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失職を避けたい逮捕阻止の弁護実績

失職を避けたい

罰金刑となり、介護福祉士としての職務を失わずに済みました

事件の概要
自動車運転過失傷害

注意不足で衝突し、被害者に全治8カ月の怪我を負わせたという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

50代女性/介護福祉士

実績

依頼者は介護福祉士であるため、禁錮刑以上となれば執行猶予であっても資格が剥奪され失職してしまう事案でした。依頼を受けた段階ではすでに起訴(公判請求)されている状態でしたが、通常自動車運転過失傷害で公判請求をした場合には、検察官は懲役又は禁錮刑を求刑し、この場合に判決が罰金刑となることはありません。
弁護活動を尽くし、保険会社との損害賠償交渉とは別に見舞金50万円を支払い、検察官との交渉によって、自動車運転過失傷害罪では異例の罰金求刑をしてもらい、判決も罰金刑となりました。罰金刑で終結したため、資格の欠格事由に該当することもなく、依頼者は失職せずに済みました。

黙秘権の行使で不起訴を勝ち取り、国家資格を失わずに済みました

事件の概要
自動車運転過失致死

運転中に脇を通り過ぎたバイクの自損死亡事故を目撃し110番通報したところ、急ハンドルを切ったことを疑われ逮捕された事案です

依頼者属性

70代男性/公認会計士

実績

交通死亡事故は間違いなく、禁錮刑以上になってしまいます。 依頼者は公認会計士であったため、禁錮刑以上となると欠格事由に該当してしまうという困難な事案でした。否認を貫く依頼者に弁護士が取り調べに対するアドバイスをし、検察官に証拠不十分を指摘して不起訴を勝ち取りました。この結果、依頼者は経営する会計事務所に復帰できています。

不起訴処分となり、国家資格を失わずに済みました

事件の概要
迷惑防止条例違反(痴漢)

電車内において、酔余の上、女性の臀部を触る痴漢行為の疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

30代男性/公認会計士/同種前歴有

実績

依頼者には痴漢が2回、女性に対する暴行が1回の前歴があり、同種前歴であることからも、重い処罰が十分想定できる事案でした。しかし、依頼者は公認会計士であったため、禁錮以上となると欠格事由に該当してしまうという困難な事案でした。しかも、依頼者が逃亡する際にはいた発言によって被害感情は峻烈でした。
弁護活動を尽くし、検察官に意見書を提出することによって、不起訴処分をとることができました。不起訴で終結したため、資格の欠格事由に該当することもなく依頼者は失職せずに済みました。

痴漢冤罪事件で会社とともに戦い、失職を避けました

事件の概要
迷惑防止条例違反(痴漢)

電車内において、女性に対し着衣の上から臀部等を触ったという嫌疑をかけられた痴漢冤罪の事案です。

依頼者の属性

30代男性/会社員/前科なし

実績

逮捕当初から否認しており、目撃証言もあいまいな事案でした。会社には冤罪事件で戦うことを正直に告げ、会社も依頼者を信じて一緒に戦ってもらいました。事件は証拠不十分を検察官に主張し、徹頭徹尾否認して不起訴処分になり、依頼者は無事に職場に復帰することができました。

事件化を阻止し、国家公務員としての職務を失わずに済みました

事件の概要
強姦致傷

深夜ホテル内で、部下の女性に対しキスやわいせつ行為を行い、それに伴い全治2週間の怪我を負わせたという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

30代男性/国家公務員/前科なし

実績

弁護活動を尽くし、事件化を阻止することができました。
前科を付けずに終えられたことで依頼者は非常に満足されました。

不起訴処分となり、公務員としての職務を失わずに済みました

事件の概要
窃盗

民家の庭先から女性用下着を盗んだという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

50代男性/公務員/前科なし

実績

依頼者は公務員でしたので、禁錮刑以上となれば執行猶予であっても失職してしまう事案でした。弁護活動を尽くし、意見書を提出することで不起訴処分を取ることができました。不起訴で終結したため依頼者は失職もしなくて済みました。

県職員と連携して、依頼者の失職を防ぎました

事件の概要
自動車運転過失致死

職務行為のために運転していた際に、不注意により人をはね死亡させたという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

50代男性/公務員/前科なし

実績

依頼者は公務員であるため、禁錮刑以上となれば執行猶予であっても失職してしまう事案でした。既に1審を終え、執行猶予付き禁錮刑判決となり失職が確実になった段階で、当方へ控訴審を依頼されました。職務における運転であり、依頼者の通常の勤務態度も良好であったことから、県が分限条例を制定してどうにか依頼者の失職を回避させようと奮闘していましたので、県の分限条例制定まで弁護活動を尽くすことで失職を免れました。

不起訴処分となり、公務員としての職務を失わずに済みました

事件の概要
窃盗

リサイクルショップで古着を万引きしたという疑いをかけられた事案です

依頼者の属性

20代男性/公務員

実績

依頼者は公務員であるため、禁錮刑以上となれば執行猶予であっても失職してしまう事案でした。弁護活動を尽くし、検察官に対して意見書を提出することで不起訴処分となりました。 不起訴で終結したため依頼者は失職せずに済みました。

逮捕を阻止して、公務員としての職務を失わずに済みました

事件の概要
強制わいせつ

夜間の公園で、ナンパした女性の胸を触ったという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

30代男性/公務員/前科なし

実績

夜間、ナンパして被害者と雑談していたが、相手の同意を得られたものと思い胸を触るなどのわいせつ行為をしてしまったところ、被害者が立腹し、被害届を提出すると言い残し立ち去りました。
依頼者は公務員であり、被害者が被害届を出してしまうと失職する可能性もあることから弁護士に依頼しました。
弁護士が被害者の勤務先に訪問し、被害者と被害届を提出しない約束を取りつけ、逮捕を阻止することができました。

スピード解決で、サラリーマンの失職を防ぎました

事件の概要
迷惑防止条例違反(痴漢)

夜間、路上において女性に対する痴漢行為を行ったという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

30代男性/会社員/前科なし

実績

依頼者は、不起訴処分を勝ち取ることよりも、前科が付いたとしても会社を首にならないように一刻も早く事件を終結させることを希望したため、依頼者の要望を満たすべく弁護活動を尽くし、10日間の勾留のみで(勾留延長せずに)事件を終結させて欲しい旨、検察官と交渉しました。その結果、勾留延長されることなく、略式罰金刑で逮捕から約1週間でのスピード終結となりました。

事件化を阻止して、医師としての職務を失わずに済みました

事件の概要
準強姦未遂

合コンの席で酔った女性の胸を触るなどわいせつな行為を行ったという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

20代男性/医師/前科なし

実績

同じ合コンに参加したメンバーの別の女性が警察に被害届を出していたこともあり、事件化される前に早急に対応しました。
弁護活動を尽くし意見書を提出することで事件化を阻止し、依頼者の医師としてのキャリアに傷をつけずに終わらせることができました。

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