よくある質問まとめ

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職場に知られたくない逮捕阻止の弁護実績

職場に知られたくない

逮捕日を調整して職場に発覚することを阻止しました

事件の概要
覚せい剤取締法違反

知人からもらった覚せい剤を使用したという疑いをかけられ、別の知人が警察に告発し逮捕された事案です。

依頼者の属性

30代男性/会社員/前科なし

実績

依頼者は、警察で尿検査をされ、いつ逮捕されるのか不安な状況で相談にいらっしゃいました。
有名企業にお勤めでしたので、逮捕されたことが会社に発覚してしまうと首を免れない、しかし既に尿から覚せい剤が検出されてしまっていたので、逮捕勾留が避けられないというケースでした。
弁護士が、警察と打合せをして逮捕時期を職場の閑散期に調整し、依頼者には有給休暇として逮捕勾留期間を乗り切りました。会社を首になることもなく、無事に職場復帰に成功しました。

妻が勾留を会社にうまくごまかし、弁護士が早期に身体解放しました

事件の概要
窃盗

コインランドリーから女性用の下着を盗んだという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

50代男性/会社員

実績

下着泥棒をしたとして現行犯逮捕された事案です。弁護士がその後の見通しを説明し、依頼者の夏休み明けであったため、海外旅行中の入院ということで妻が職場に説明しました(あくまでも依頼者の意思による判断です)。その後、弁護士が検察官と交渉し、延長なしの10日間勾留で起訴してもらい、すぐに保釈をしたので、事件を起こしたことが職場に発覚せずに済みました。

予定が立たないと仕事を失いかねないという依頼者の要望で、警察交渉して、事件を早期解決

事件の概要
麻薬及び向精神薬取締法違反

自宅で違法薬物を所持していたという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

40代男性/司会業

実績

依頼者の自宅に警察が捜索に入り、薬物を押収されましたが、その時点では逮捕されず、いずれ逮捕するとだけ言われていた段階で相談にみえました。依頼者は、司会業など単発の契約を結んで仕事をしていたため、逮捕の予定が分からないといつまでも仕事を入れることができず、一時的な収入がなくなるだけでなく、信頼を失えば以降の生活の糧さえ失えかねないという相談でした。
依頼者は逮捕される覚悟はできているから、できるだけ早期に解決して欲しいとの要望でしたので、弁護士が警察と交渉し、依頼者の希望を伝え早期に逮捕してもらい、事件処理を進めてもらいました。
執行猶予判決となったので、依頼者は特定の期間のみ仕事を休むことで対応することができました。

逮捕自体は会社に発覚したものの、妻が冤罪を主張して首を免れました

事件の概要
強制わいせつ(痴漢)

通勤時で混みあう電車内において、女性に対して痴漢行為をしたという疑いをかけられた事案です。

依頼者の属性

30代男性/会社員

実績

逮捕の事実が職場に明らかになってしまったものの、依頼者が会社に冤罪であると主張(あくまでも依頼者の意思による判断です)。弁護活動を尽くし不起訴処分をとることができました。 依頼者が、不起訴処分告知書を会社に提出することで解雇されずに済みました。

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