よくある質問まとめ

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薬物事犯Q&A罪名別Q&A

薬物事犯の現状

覚せい剤情勢
【平成21年中の覚せい剤事犯の特徴】
・検挙人員の58.0%が再犯者
・検挙人員の53.2%が暴力団構成員等
・営利犯の検挙人員が大幅に増加
【平成20年中の覚せい剤事犯の特徴】
・検挙人員の過半数が再犯者
・検挙人員の過半数が暴力団構成員等
・イラン人の検挙人員、特に営利犯が増加

各種薬物事犯情勢
【平成21年中の大麻事犯の特徴】
・栽培事犯の検挙人員が増加
・検挙人員の61.3%が少年及び20歳台の若年層
・検挙人員の84.8%が初犯者
【平成20年中の大麻事犯の特徴】
・検挙人員が大幅に増加
・検挙人員の62.7%が少年及び20歳代の若年層
・検挙人員の85.5%が初犯者

【平成21年中のMDMA等合成麻薬事犯の特徴】
・押収量が減少
・検挙人員の53.3%が少年及び20歳代の若年層
・検挙人員の86.0%が初犯者
【平成20年中のMDMA等合成麻薬事犯の特徴】
・押収量が減少
・検挙人員の62.6%が少年及び20歳代の若年層
・検挙人員の89.7%が初犯者

シンナー等の有機溶剤事犯
最近5年間のシンナー等有機溶剤事犯の検挙(補導を含む)人員は減少傾向にある。
【平成21年中のシンナー等の有機溶剤事犯の特徴】
・検挙人員(摂取、吸入及び摂取・吸入目的所持)の31.8%が少年
・検挙人員(知情販売)の67.9%が少年
【平成20年中のシンナー等の有機溶剤事犯の特徴】
・摂取、吸入及び摂取・吸入目的所持の検挙人員の33.5%が少年
・知情販売(乱用する目的で購入すると知った上での販売)の検挙人員の62.3%が少年
平成20年における警察が一度に1kg以上を押収した覚せい剤の仕出地は、多い順に、
中国(台湾及び香港を除く)(330.8kg)、カナダ(14.4kg)、香港(13.7kg)、マレーシア(10.8kg)、

平成21年に警察が一度に1kg以上の覚せい剤を押収した仕出地別にみると、中国(台湾及び香港を除く)(14件、155.3kg)、香港(15件、40.1kg)、メキシコ(6件、13.0kg)の順。


覚せい剤取締法違反については、2犯目以降から実刑の可能性が飛躍的に大きくなります。
再犯率の高さに鑑みた処遇だということがよくわかります。

【参考図書】
警察庁 編 平成21年度版 警察白書
警察庁 編 平成22年度版 警察白書
法務省法務総合研究所 編 平成21年度版 犯罪白書
法務省法務総合研究所 編 平成22年度版 犯罪白書

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