よくある質問まとめ

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無実を証明してほしい逮捕阻止失敗の場合

無実を証明してほしい

武器となるのは

冤罪であるのならば

真実刑事事件を起こしていないのなら、本来徹底的に否認して争うべきです。しかし、自分の中で譲れないラインと、優先すべき事項が誰しもあるでしょう。
弁護士と相談し、今後についてよく説明を受けた上で、ご自身で利益衡量してください。

黙秘権

自分に不利なことだけを話さないようにしようという姿勢で刑事事件の取り調べに臨むのは想像以上に難しく危険なことです。
長期の身体拘束の間に、精神的にも肉体的にも疲労でボロボロになっていきます。
自分に有利か不利か考え、内容を取捨選択しながら話すよりも、一切全てを黙秘する方がずっと楽です。

調書に署名・指印を拒否

刑事事件の調書は、録音媒体のように、一言一句自分の言葉を書き取ってくれた書面ではありません。

自分の言い分を存分に主張できたと思っていても、出来あがった調書を見てみると微妙にニュアンスが変えられて自己に不利なものとなっている場合が往々にしてあります。

出来あがった調書については、十分に読み込んでください。少しでも納得のいかない部分があれば、変更を求めてください。

納得がいかないのであればいっそのこと、署名・指印を拒否して下さい。

署名・指印のない調書は刑事事件の裁判において証拠として使うことができません。

自分で判断が出来ない場合には、弁護士を呼んで下さい。弁護士と話すまでは署名・指印することはできないと警察にはっきりと述べて下さい。

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覚悟しなければならないこと

厳しい取調べ

否認事件の場合には厳しい取調べを覚悟していてください。
警察は自白をとることを職務のように考えています。
刑事事件についての取調べをして自白調書を作成して検察に送致することを一連の流れとしています。
せっかく逮捕した被疑者が自白してくれなければ真相が明らかにならず、真相究明のために躍起になって取調べを行います。
*違法な取調べに注意
厳しい取調べは覚悟する必要がありますが、違法な取調べに対しては正々堂々と抗議しましょう。
警察から殴られたり、襟首を掴まれたりするような暴力を振るわれる、あなたの人格を貶めるような言葉を言われる、怒鳴られる、食事や睡眠、休憩を与えず長時間の取調べを行う。このような取調べが行われた際には、自分で記録しておきましょう。捜査官が発した言葉についても正確にメモをしておきましょう。

長期の身体拘束

否認事件の場合には、刑事事件の逮捕から勾留、勾留延長と23日間の身体拘束を覚悟する必要があります。
刑事事件の起訴後にも勾留される可能性が大きいです。
さらに、保釈も認められにくいのが実情です。
ただし、刑事事件について検事が証拠不十分であると判断し不起訴処分になれば、勾留満期で釈放されます。

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弁護活動について

弁護活動について

弁護士が、証拠を隠したり、積極的に嘘をついたりなど違法行為を行うことはできません。たとえ依頼者からの頼みであっても協力できません。
しかし、弁護士は徹底的にあなたの味方になります。
否認の場合の主張は刑事事件の調書に残らないことがあります。警察の都合のいいように調書が作成され、もちろんそれに対しては署名押印を拒否することで証拠化を阻止できますが、逆に自分の主張を書面化する機会もないということが往々にしてあります。
そこで、弁護士としてはあなたから十分に言い分を聞き、あなたの陳述書と弁護士の意見書を作成した上で、しかるべき機関に提出します。
弁護士が担当検察官に提出して不起訴処分を求めることが多く、実際に不起訴処分となった多くの実績を残しています。

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