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プレスリリースマスコミ対策

プレスリリース 外部への情報発信

プレスリリースの発表

プレスリリースとは

プレスリリースは危機管理・不祥事危機対応において、会社として公式に発表する時に必要な文書です。
事件・事故・不祥事などで公式見解の表明や記者会見が必要な場合は特に慎重に作成する必要があります。
プレスリリースの作成は、弁護士の仕事です。後々まで残って裁判の証拠になりますし、文言の言い回しによっては後で責任が発生する場合もあります。弁護士が内容や発信するタイミングなどを慎重に検討する必要があります。

プレスリリース作成のポイント

1. 具体的データを意識する
  • Who(誰が)/When(いつ)
  • Where(どこで)/What(何を)
  • Why(なぜ)/Whom(誰に)
  • How(方法)…どのように
その他 プレスリリース作成時に意識すべきポイント

How much(金額)/How many(数量)/How long(期限/How in the future(将来の見通し)

2. 簡潔に
  • 一文を短く
  • 「思います」は使わない
  • 不明ならば「調査中」
  • 3枚以内にまとめる(添付資料は可能)
3. 追加事実をフォロー
  • 判明した事実・不動の事実は記述
  • 間違ってはならない数字や表現、報道してほしい数字や表現は網羅
  • 記者に無用な質問の手間を取らせない
4. 視覚化
  • 写真・イラスト・図・表などを効果的に活用
  • 「箇条書き」「小見出し」を利用

表現の工夫

時 期
  • 〇余裕をもって締切を確保する場合
    「4月までには」
  • 〇可及的速やかに対応することを強調する場合
    「年明けには」「遅くとも1月を目途に」「1月中には」
  • 〇最低限の締め切りを約束する場合
    「2月を超えることはない」
被害金額
  • 〇低めに表現する場合
    「100万円近くになる見通し」「100万円以内」
  • 〇上回る可能性を留保する場合
    「概ね100万円」「100万円前後」
数字の出し方

四捨五入・切り捨て・切り上げなどで、数字を表現することもあります。

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