よくある質問まとめ

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危機管理・不祥事対応

経営者個人・著名人の危機管理・不祥事危機対応

秘密や名誉を守ります

経営者個人や著名人の方は、秘密や名誉、イメージが一番の財産です。
情報によって運命を左右されてしまう危険にさらされながらも、常に外部に情報発信する宿命を背負っています。
インターネット社会における外部からの情報攻撃に対して身を守り、自ら発した情報がもたらす危機を乗り切ることで、秘密や名誉、イメージを守りきることができます。

政治家、著名人の方も

弁護士が不祥事・危機に的確に対応し、極秘情報を死守します。

法律・税務・マスコミ対策をワンストップで

依頼者個人を守る事が弁護士のミッションですから、いざとなったときに政党や事務所、球団等の所属団体との利害関係や利益相反を考える必要が一切ありません。どんな思想信条の方でも依頼者としてお引き受けした以上は、弁護士は全力を尽くします。
法律・会計のみならず、豊富な執筆経験を生かした広報サポートも担当し、弁護士が法務部・経理部・広報部の機能をワンストップで提供できます。

法的責任

何よりも法的な責任を回避することを念頭に置いて活動します。
法的な責任を回避するためにすべきことは明確であることが多く、法的な責任を回避することで最低限の目標は達成することになります。

不祥事の発覚について

不祥事は発覚するまでは何も起きず、発覚した瞬間にハチの巣をつついた騒ぎに発展します。不祥事の発覚は危機対応・不祥事対応にとって、一番重要なタイミングです。

マスコミ対策について

マスコミ報道によって、不祥事や不名誉が公になり、永遠に残ってしまいます。ある意味、法的責任よりも重要な問題と考えることもできます。

5つの強み。

秘密厳守
弁護士には守秘義務があります。ご相談内容が外部に漏れることは決してありません。

特に名誉を重んじる属性の方には、守秘義務は一番気にされることかと思います。
弁護士法23条によれば、「弁護士又は弁護士であった者は、その職務上知り得た秘密を保持する権利を有し、義務を負う。」とされ、弁護士職務基本規定23条によれば、「弁護士は、正当な理由なく、依頼者について職務上知り得た秘密を他に漏らし、又は利用してはならない。」と規定されております。
たとえ、弁護士が刑事事件において被疑者(被告人)から、真犯人が誰であって、自分は身代わり犯人であるとの告白を受けたとしても、これを漏洩することは守秘義務に反し許されません。

違法な事実を知らされた場合でも、捜査機関に対してすら弁護士は協力する義務を負いません。弁護士は絶対に裏切らない唯一の存在です。弁護士の活動にも機密性を重視します。
弁護士との外部での面会も、秘密厳守に配慮した方法で行いますのでご安心ください。

24時間対応可能
24時間365日、いつでも対応が可能です。

24時間365日弁護士が対応します。ご依頼をいただけば深夜からでも弁護士が活動開始。弁護士・会計士の携帯電話へ直接連絡を取ることも可能です。適宜メールを利用し、即時の返信を心がけ、弁護士がすぐに不安を解消します。
17時で連絡の取れなくなる事務所とは違います。連休直前の事件発生に慌てることはありません。
昼間は仕事で忙しく、夜にならないと時間が取れない。明朝までに大きな方針を決めなければいけない。危機管理・不祥事危機対応が必要となる事件においては、深夜にも事件は進展します。朝まで待っていたことで、事件が思わぬ方向に行ってしまう。クレーマー対応・マスコミ対応は従来の仕事とは別の配慮が必要になります。
目の前の人間から急襲を受けている、そんな時に連絡が取れないということは致命的です。いつでも弁護士と連絡を取れるようにしておかなければ対応ができないのです。

どこへでも駆けつけます
出張相談にも対応。どんな場所でも駆けつけます。

弁護士の事務所にお越しいただかなくても結構です。弁護士が多忙なスケジュールに合わせます。弁護士の事務所に来所をすることで、トラブルを抱えていることを周りに悟られることを懸念する心配もありません。ご依頼者様の自宅・事務所のほか、ホテルの部屋・テレビ局の控え室など、ご指定の場所まで弁護士が伺います。
ただちにどこでもミーティングが開けるような態勢を整えて、弁護士による出張相談にも応じています。

匿名相談・代理人相談も可能
匿名・仮名によるご相談や、マネージャー等の代理人によるご相談も可能。
お気軽にお問い合わせください。

弁護士による相談後に活動方針を確認してから、ご本人による依頼を検討されても結構です。
関係者の素性を伏せたうえでのご相談も、当初の事情を伺う段階では可能です。秘密が漏れてしまうのではないかという懸念をお持ちの方も、ご心配頂く必要は一切ないのですが、抵抗を感じずにご相談いただけるように、匿名での相談をお受けしています。
また、代理人の方に全て任せているという方は、代理人の方の方が事情を把握していることも多いので、むしろ代理人の方からご相談をお受けした方が便宜である場合もあります。

出来ないとは言いません
他の弁護士に断られた方こそ是非。
  • ・従来の方法では対応しきれない事件
  • ・業界の慣行を打破できていない事件関係者のしがらみを気にしていては進められない事件
  • ・面倒で複雑な事件など

他では扱えない事件を積極的に受けています。弁護士は「出来ない」とは申し上げず、出来る方法を考えます。自分に落ち度がある事件は受けてもらえないのではないのか、という疑問をお持ちの方もいると思います。実際に他の弁護士に説教をされてしまい、絶望感を抱えたままご相談に来られる方がいます。
しかし依頼者様の落ち度は関係ありません。落ち度がある場合は落ち度があるなりに、弁護士が最善の方法を考えます。
弁護士は徹頭徹尾、依頼者様の味方です。認めてしまうことでビジネス上の大きなリスクを負ってしまうということになるかどうかの判断も重要です。

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